アーティスト ナイトアウト

Artist nightout

六本木アートナイト2016では「六本木のB面」と題し、六本木アートナイトの華やかな夜の裏側にある日常の生活に目を向けた3つのプログラムを企画しました。そのひとつが異なるジャンルの専門家が登壇し鼎談を行うトークイベント「アーティスト ナイトアウト」。夜の六本木に合わせたカジュアルな雰囲気で行われ、「彼方・未来について話をしよう」、「地球や宇宙について話をしよう」、「身体の拡張について話をしよう」という3つのテーマを設定し、異なるバックグラウンドを持つ専門家が芸術祭に合わせカジュアルにトークセッションを実施しました。六本木のイタリアンレストランで開催され、登壇者と参加者の距離が近い賑やかなプログラムとなりました。

「彼方・未来について話をしよう」
青江覚峰(湯島山 緑泉寺 住職)、齋藤精一(ライゾマティクス代表取締役社長)、関野吉晴(探検家/人類学者/外科医)

「地球や宇宙について話をしよう」
新井真由美(火星研究家/キュレーター)、芹沢高志(P3 art and environment 統括ディレクター)、蓮沼執太(音楽家)

「身体の拡張について話をしよう」
小林幸一郎(フリークライマー/NPO法人モンキーマジック代表理事/視覚障害リハビリテーション協会理事)、ドミニク・チェン(起業家/情報学研究者)、森山未來(ダンサー)


写真撮影 加藤甫

DATE   OCTOBER, 2016

CLIENT  六本木アートナイト実行委員会