クラシックなラジオ体操/Classical Radio Calisthenics

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2016年から今年で3年目となるクラシックなラジオ体操。夜通し賑わう六本木という街の裏側にある時間の流れを問い「六本木のB面」というコンセプトの元で生まれた参加型のプロジェクトです。

日本フィルハーモニー交響楽団と共に、夜から朝に移ろう時間に流れる時間にクラシック音楽のコンサートからラジオ体操でフィナーレを迎える参加型プログラムです。弦楽四重奏とトランペットが奏でるクラシック音楽が夜明けの六本木に響き渡り、最後は皆で笑いながらラジオ体操を行うというユーモア溢れるプログラムです。

六本木で生まれた「クラシックなラジオ体操」は今後、国内外様々な地域でその場所にあった形での展開を予定しています。素晴らしいクラシック音楽とラジオ体操で身も心も健やかな朝を迎えましょう。

クレジット

クライアント: 六本木アートナイト実行委員会

ディレクション: 菊池宏子(インビジブル)

プロジェクトメンバー: 日本フィルハーモニー交響楽団

写真撮影: 加藤甫 (2016、2017) 、木暮伸也 (2018)

映像制作: 西野正将