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アーティスト ナイトアウト/Artist nightout

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六本木アートナイト2016では「六本木のB面」と題し、六本木アートナイトの華やかな夜の裏側にある日常の生活に目を向けた3つのプログラムを企画しました。そのひとつが異なるジャンルの専門家が登壇し鼎談を行うトークイベント「アーティスト ナイトアウト」。夜の六本木に合わせたカジュアルな雰囲気で行われ、「彼方・未来について話をしよう」、「地球や宇宙について話をしよう」、「身体の拡張について話をしよう」という3つのテーマを設定し、異なるバックグラウンドを持つ専門家が芸術祭に合わせカジュアルにトークセッションを実施しました。六本木のイタリアンレストランで開催され、登壇者と参加者の距離が近い賑やかなプログラムとなりました。

「彼方・未来について話をしよう」
青江覚峰(湯島山 緑泉寺 住職)、齋藤精一(ライゾマティクス代表取締役社長)、関野吉晴(探検家/人類学者/外科医)

「地球や宇宙について話をしよう」
新井真由美(火星研究家/キュレーター)、芹沢高志(P3 art and environment 統括ディレクター)、蓮沼執太(音楽家)

「身体の拡張について話をしよう」
小林幸一郎(フリークライマー/NPO法人モンキーマジック代表理事/視覚障害リハビリテーション協会理事)、ドミニク・チェン(起業家/情報学研究者)、森山未來(ダンサー)

クレジット

クライアント: 六本木アートナイト実行委員会

企画: インビジブル

モデレーター: 菊池宏子(インビジブル)

写真撮影: 加藤甫

文化起業家/Cultural entrepreneur

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「事業を通じ、新たな価値を創出すると同時に文化を創りだしていく起業家」を「文化起業家」と定義しました。そこで、創業者支援を行なうStartup Hub Tokyoの企画の一環として、定期的に様々な事業領域で活躍する「文化起業家」を招聘し、事業内容や創業の経緯、事業の先に見据えるビジョンについて伺うトークセッションの企画・コーディネートを行なっています。

これまでの登壇者リスト(2018年12月現在/敬称略)

遠山正道(株式会社スマイルズ 代表取締役社長)、太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター主席研究員/センター長)、ドミニク・チェン (株式会社ディヴィデュアル共同創業者/NPOコモンスフィア理事)、内田友紀(株式会社リ・パブリック共同代表 / 都市デザイナー)、金森香(ファッションブランド『シアタープロダクツ』プロデューサーNPO法人『ドリフターズ・インターナショナル』理事)、遠藤謙(株式会社Xiborg代表取締役社長)、上田渉(株式会社オトバンク代表取締役社長)、よしおかゆうみ(一般社団法人アジアジュニアゴルフ協会 思春期アスリートメンタルスクール主宰 心理サポーター 株式会社プライム・ヒル 教育部門代表)、綿江 彰禅(一般社団法人芸術と創造 代表理事)、山内 真里(公認会計士・税理士/公認会計士山内真理事務所代表)、芹沢 高志(P3 art and environment 代表)、中島 佑介(limArt 代表, TOKYO ART BOOK FAIR ディレクター)、田村 篤史(株式会社ツナグム  代表取締役)、福元 成武(株式会社TANK 代表取締役)、伊藤 悠(アイランドジャパン株式会社 代表取締役)、川﨑 仁美 (盆栽研究家)、アサダワタル(文化活動家・アーティスト、博士)、山口 陽平(トレイルヘッズ株式会社 代表取締役)、杉山豪州(株式会社ゴッディンガム 代表取締役)、会田大也(合同会社the paper 代表社員)、大高 健志(Motion Gallery代表 / popcorn共同代表)

クレジット

クライアント: 株式会社ツクリエ

モデレーター: 林曉甫(インビジブル)、菊池宏子(インビジブル)

写真撮影: 丸尾隆一